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■園内のようす
とにかく広い。「国営昭和記念公園」のように敷地面積が広いのですが、「こどもの国」では園内で自転車を使うことができないので移動が大変。ひたすら歩いてまわるか、園内バス(30分おきに園内を一周するバスがあります。乗車料は1回につき、ひとり200円。)を利用するしかないので小さい子と一緒に行くなら園内全部をまわろうとせず、遊ぶ場所を決めて行った方がいいかも。入園料は大人600円・小学生200円・幼児100円と安いのですが、乗馬や「こども動物園」の入園料、バス代、プール入場料など別途料金が必要なところがいくつかあります。
うちの場合は、入り口から右回りに(牧場の方から)園内をまわっていこうと思ったのですが、運悪く夕立(しかも大雨洪水警報が出るほどのすごい雨!)に遭ったために東側のミルクプラント・こども動物園・ポニー牧場しか行くことができませんでした。「ポニー牧場」では馬に乗ることが出来ます。親子で一緒に乗ることもできるので小さな子でも大丈夫。「こども動物園」は動物の種類や数の少ないミニ動物園ですが、ウサギ・モルモットとのふれあいコーナーがあったり、動物達にえさをあげる事ができるので子供は楽しかったようです。園内には他にも長いローラーすべり台や、いかだ乗り場、ミニSL、迷路などおもしろそうな遊具がいっぱいありました。
また、 園内のいたるところに水道があるので、まめに手を洗うことができるのがうれしい。動物園や牧場では手洗いの仕上げとして消毒用のアルコールスプレーまで用意されていました。しかし、全体的には夏休みなのに空いていて、ちょっとさびれた雰囲気・・・。そして夏はとにかく暑い! 水遊びのできるせせらぎやプール(夏期のみ。別料金。)もあるので、夏はそちらへ直行した方がよさそうです。園内には自動販売機、売店、レストランもあるのでちょっとした食事やおやつを食べることもできます。駐車場(有料)あり。
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