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■症状
発熱・のどの腫れ・結膜の充血
夏かぜの一種。
38〜40度の高熱が4日〜1週間ほど続く。高熱とともに咽頭炎による のどの腫れ・痛み、結膜炎による結膜の充血が見られる。これらに伴い、頭痛、吐き気、下痢、目やに、目のかゆみ、光をまぶしく感じたり涙が止まらない、などの症状が見られることもある。
夏にプールで感染することが多いので「プール熱」とも呼ばれる。予防策として、プールに入った後は、目や喉、体についたプールの水をよく洗い流すようにしましょう。
咽頭結膜熱は第2類学校伝染病に指定されているため、幼稚園や学校は出席停止になります。出席停止期間は症状がおさまってから2日たつまで。症状が治まっても体内よりウイルスが排出されているので(咽頭からは2週間、便からは1ヶ月ほどウイルスが排出されます)注意しましょう。
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