■症状
発熱・発疹(全身)。
37〜39度の発熱と小さな赤い発疹ができ、しだいに水疱(水ぶくれ)になる。水泡はやがて茶色いかさぶたとなり、自然にはがれ落ちます。発疹は全身に広がり、頭皮や喉にもできることがある。かゆみを伴うが、掻いてしまうとニキビ痕のようにでこぼこした痕が残ってしまうことがあるのでなるべく掻かないように。だいたい1週間くらいで治ります。
感染力が強く、感染するのは最初に発疹が出た日の2日前〜発疹がかさぶたになるまで。発疹がかさぶたになってしまえば感染しません。また、一度感染すると免疫ができるので、再び水ぼうそうにかかることはありません。
発疹の出方には個人差があり、全身にたくさん出る人もいれば、あまり広がらずに済む人もいるようです。
水ぼうそうは第2類学校伝染病に指定されているため、幼稚園や学校は出席停止になります。
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