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■症状
頬の赤み・ほてり・紅斑
頬がりんごのように赤くなるので「りんご病」と呼ばれる。
太ももや腕にも赤い発疹ができ、まだらなレースのような模様になる。頬や発疹にかゆみが出ることもある。発疹は1週間程度でおさまり、自然に治る。年長児や大人がかかると熱や関節痛が出ることもある。
幼児〜小学生くらいの時期に多くみられ、感染するのは、発病する1週間くらい前から。頬の赤みや発疹などの症状が出たときには、すでに感染力はないので幼稚園や学校は休まなくても大丈夫。また、いったん症状がおさまっても、日光や入浴、運動などにより再び発疹が出ることがある。
ただし、かゆみが強くなったり、高い熱が出たり(通常、熱はあまり出ません。)して元気がなくなったときは、もう一度小児科を受診して。
りんご病は第2類学校伝染病に指定されているため、幼稚園や学校は出席停止になります
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