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| ◆ 手足口病 ◆ |
| ◆ 手足口病の症状 |
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■症状
発熱・水疱・発疹
夏かぜの一種。
38度前後の発熱とともに、手のひらや足の裏、おしりなどに小さく赤い発疹、口の中には水疱ができる。発疹はかゆみや痛みを伴うことがある。また、喉にできた水疱はつぶれるとしみて痛い。一週間くらいで発疹や水疱も消失し、自然に治ります。大人にもうつるので注意しましょう。人により、熱が出ない場合も。
1〜5歳の間に発症することが多い。感染するのは、発病する数日前から。治ってからも長期にわたり、便にウイルスが排出されるので注意が必要。原因となるウイルスが何種類かあるので、1度手足口病にかかっていても何度もかかる可能性があります。
喉の痛みのために水分もとれなくなってしまったときは病院へ。
手足口病は第2類学校伝染病に指定されているため、幼稚園や学校は出席停止になります
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■原因
主にコクサッキーウイルスやエンテロウイルスなどによる感染症です。飛沫感染、および経口感染。潜伏期間は3〜6日。 |
■合併症
まれに下痢、心筋炎、髄膜炎や神経症状など。嘔吐や頭痛を繰り返すときは要注意!すぐに病院へ。 |
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| ◆ 手足口病の治療・対処法 |
■治療
手足口病に対する特別な治療法はない。解熱剤や痛み止めなどの対症療法。 |
■対処
喉の痛みのため食欲不振になることもあるので脱水症状にならないよう気をつけて。のどごしがよく食べやすいものを。 |
■注意!
ウイルス性疾患にアスピリンを服用するとライ症候群(嘔吐や意識障害など)を引き起こすことがあるので解熱剤や鎮痛剤の使用には注意して下さい。 |
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