あまった食材活用レシピ
*楽しくおいしく*
「もったいない」を見直そうと言われているエコ時代。食育も兼ねて、子供と一緒にエコクッキングしてみませんか。そこで、子供にも食べやすく手軽に作れる節約レシピ。覚えやすい3行レシピにしてみました。
じゃがいもが1、2個あまってしまった時にはじゃがいもとにんじんのかき揚げにしてみて。もっちりしたじゃがいもの歯ごたえとにんじんの甘みがいい感じ。にんじん嫌いのうちの子もおいしく食べられるメニューです。
お正月のお餅が余ってしまったり、一袋買った切り餅を使い切れなかったりすること、ありませんか。あまった少量のお餅も上手に使いきってしまいたいところ。
うちでよく作るのは、もちチーズグラタン。私は苦手な味なのですが、パパが好きなのでパパ用に。1人分なら切り餅2個でできちゃいます。
子供向けならお餅入りの野菜スープがおすすめ。具がやわらかく煮えているので子供にも食べやすく、野菜の甘みで優しい味に。お餅が入ると一段とおいしくなります。その他、油で揚げておかきにしてもおいしい。
餃子を包んでいると、皮だけが数枚残ってしまうことがあります。そんなときは数枚重ねたまま全体を水に濡らしてみて。皮どうしがくっつくので、そのまま1センチ角くらいに切り分けて煮立たせたスープに投入しちゃいましょう。餃子の皮がもっちりとおいしい「すいとん風スープ」になります。
スープを作らないときは、トースターに餃子の皮を1枚ずつ並べて、こんがりと焼き色がつくまで焼いてみて。パリパリの食感で子供達に人気なのですが、すぐに焦げてしまうので焼くときは注意。
ひじきや切干大根の煮物が余ったら、アレンジして次の日のおかずに。どちらも巣ごもり卵にするととってもおいしいご飯のおともになります。半熟の黄身をからめて食べるとまろやかで美味。
作ってから2日目のカレーっておいしいですよね。うちでは、カレーは2日間楽しめるようにたっぷり作るのですが、さすがに3日目になると飽きてくる・・・。ということで、よくアレンジするのがカレーチャーハン。グリーンピースと卵を加えてちょっとまろやか味にすると、カレーライスとはまた違った味わいに。
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■材料 じゃがいも、にんじん 薄力粉、水、塩 |
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■作り方 1. じゃがいもとにんじんを5ミリ幅くらいの細切りにする。 2. ボールに入れ、薄力粉に水・塩少々を加えた溶き衣と混ぜる。 3. 熱した油に2をスプーンですくって落とし入れる。こんがりときつね色に揚がったら塩をふっていただく。にんじんが苦手な子には、「人参:じゃがいも=1:2」くらいの比率で作ると食べやすい。 |
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■材料 切り餅 海苔、とろけるチーズ みりん、しょうゆ、砂糖 |
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■作り方 1. 小鍋にみりん・しょうゆ・砂糖少々を入れて煮立て、甘辛じょうゆを作る。 2. 切り餅に海苔を巻き、耐熱皿に並べる。甘辛じょうゆをまわしかけ、上にとろけるチーズをのせる。 3. 電子レンジでお餅がやわらかくなるまで加熱する。 |
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■材料 にんじん、玉ねぎ、じゃがいも ベーコン お餅、コンソメの素 塩、こしょう |
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■作り方 1. にんじん、玉ねぎ、じゃがいもは1センチ角くらいのさいの目切り、ベーコンは1センチ幅に切る。 2. 野菜を軽く炒めてから水、コンソメの素を加えて煮る。 3. 野菜に火が通ったら塩、こしょうで味を調える。ひと口大に切ったお餅を入れ、お餅がやわらかくなるまで煮たら完成。 |
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