■症状
発熱・水疱・発疹
夏かぜの一種。
38度前後の発熱とともに、手のひらや足の裏、おしりなどに小さく赤い発疹、口の中には水疱ができる。発疹はかゆみや痛みを伴うことがある。また、喉にできた水疱はつぶれるとしみて痛い。一週間くらいで発疹や水疱も消失し、自然に治ります。大人にもうつるので注意しましょう。人により、熱が出ない場合も。
1〜5歳の間に発症することが多い。感染するのは、発病する数日前から。治ってからも長期にわたり、便にウイルスが排出されるので注意が必要。原因となるウイルスが何種類かあるので、1度手足口病にかかっていても何度もかかる可能性があります。
喉の痛みのために水分もとれなくなってしまったときは病院へ。
手足口病は第2類学校伝染病に指定されているため、幼稚園や学校は出席停止になります |