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「こども病院」では全国のこども病院&病気の子供とその家族を支援する施設を紹介しています。原因不明の症状は早めに専門の病院へ。
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| ◆ 溶連菌感染症(しょうこう熱)◆ |
| ◆ 溶連菌感染症(しょうこう熱) |
■症状
発熱・咳・喉の痛み・(発疹)
急に高い熱が出て、喉が腫れて痛む。全身に小さな発疹が出たり、舌がイチゴのようにブツブツと赤くなることもある。扁桃腺炎のほか、中耳炎やとびひになる場合もある。
2〜10歳頃に多いが、3歳以下の乳幼児は感染しても症状がはっきり出ないことがある。A群β溶血性連鎖球菌にはいろいろな種類があるので、1度かかってもまた何度かかかる可能性があります。
溶連菌感染症は第2類学校伝染病に指定されているため、幼稚園や学校は出席停止になります。
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■原因
A群β溶血性連鎖球菌による感染症です。飛沫感染。潜伏期間は2〜5日。 |
■合併症
リウマチ熱、糸球体腎炎、血管性紫斑病など。 |
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| ◆ 溶連菌感染症の治療・対処法 |
■治療
抗生剤、解熱鎮痛剤などを服用。後に合併症を起こすことがあるので、症状が治まっても医師に指示された期間は抗生剤を服用しましょう。 |
■対処
喉が痛くて飲み込むのがつらいので、のどごしがよく食べやすいものを。 |
■注意!
ウイルス性疾患にアスピリンを服用するとライ症候群(嘔吐や意識障害など)を引き起こすことがあるので解熱剤や鎮痛剤の使用には注意して下さい。 |
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